中学校の数学で苦労する子は
間違いなく小学生の算数に抜けてる部分がある
しかも本人はそれが恥ずかしいから
ひたすらに隠してる
だから親はしっかり我が子のことを見なきゃならない
そしてそのつまずきは
小学生のうちにきっちりできるようにしておかなきゃいけない
じゃないと中学校で間違いなく困るから
別にそんなに難しいことじゃない
まずは
足し算・引き算
これは簡単なもの(2ケタ+1ケタ、2ケター1ケタ)までなら暗算でできること
実は指折り数えてる子のなんと多いこと!
掛け算・割り算
九九が怪しいなんてもってのほか
2ケタ×1ケタ・2ケタ÷1ケタくらいまでは暗算で!
(2ケタが20までなら1ケタは9まで・2ケタが20以上なら1ケタは3くらいまででいい)
分数の計算・小数の計算
中学校では圧倒的に分数の計算の方が多いから
分数の足し算・引き算・掛け算・割り算はきちんと
分母まで足したり引いたりしないこと!
速さの問題は
速さ=、道のり=、時間=、この三つの式が迷いなく言えること!
できたら秒速⇔分速⇔時速の変換もできるとなおよし
割合の問題
小学校は小数でやることが多いけど分数で構わない
〇〇の△%(□割)が求められること!
〇〇%引き(増し)・△割引き(増し)もできればなおよし
あとは〇は△の▢倍
これが〇=△×□ときちんと変換できること
図形の問題は
各図形の面積の公式は必須!
円の周の長さ・面積の公式もお忘れなく(どっちがどっちかわかってること重要)
比例・反比例は
文章からx、yの関係を表す式を作れること!
数字だったらどういう計算をするかってのがわかってるってことね
思いつくまま書いてみたけど
こんなところだろうか
これらがしっかりできることがとっても重要

