子どもの頃休みの日の早朝に
父親のゴルフの打ちっぱなしについて行っていた塾長です
一度ボールが真上に飛んで天井に当たったときにはどうしてそんな飛び方をするんだろうと不思議に思ったものです
さて今日はこのゴルフを例に出して勉強について書いてみたいと思います
よく
勉強のやり方が~
とか
勉強の質が~
とか言う人って多いけど
自分はまずは量をこなすべきだと思う
自分は全くやらないから何もわからないけど
自分がゴルフを始めるとして
まずは最新のコンピューターでスイングを分析して
ヘッドスピードがうんたらかんたら
角度がうんたらかんたら
専属スタッフが徹底分析
細かいところを修正して
よりも
まずは基本的な打ち方を教えてもらったら
打ちっぱなしに行ったりしてまずはまともに打てるようになるまで練習するんじゃなかろうか
それがまずは量をこなすという事だと思うんだよね
この量をこなすという事をせずに
質を求めようとすることが多いのが勉強
しかもこの勉強法を教えてほしいとかっていう言葉のウラにあるものって
(楽して成績の上がる)勉強法
ってところが厄介なんだよね
そんなものは
ない
あるとしたら
正しい勉強法
のみ

