子どもに苦労をさせたくないですか?

塾長の思い

先日こんな芸人さんを見ました。

 

 

ザ・マミィ「金持ちの親子」

 

柏木すげー(笑)

 

 

「可愛い子には旅をさせよ」

 

 

「若いころの苦労は買ってでもせよ」

 

 

これらの言葉を全力でぶっ壊している父親ですね。

 

 

そしてどこか子どもも悟っている。

 

 

このままじゃダメな大人になってしまう、と。

 

 

そう思っている子ならばまだ救いがあると思うのですが、

 

 

本当の子どもでそんなこと思うはずもなく。

 

 

だからこそ「子供様」という言葉も生まれるわけで。

 

 

でも、自分で何かを成し遂げよう、もしくは何かをがんばろう、と思ったら

 

 

壁にぶつかることなんて当然なわけで。

 

 

壁にぶつかることの何が問題なんでしょうか。

 

 

 

 

塾にはパズルが置いてあります。

 

 

ときどきそういったものをやらせると、うまくいかないんですよね、簡単には。

 

 

そう。壁にぶつかるんです。

 

 

そんな時にどうするのか。

 

 

すぐに諦める。

 

 

またはすぐに答えを聞こうとする。

 

 

そんな子の多いこと多いこと。

 

 

もっと粘り強く物事に取り組めるように、こういうものももっと取り入れなければなぁと思います。

 

 

 

 

わからないときに自分でじっくり考えさせずに、すぐ教えちゃう

 

 

ちょっと駄々をこねたり、嫌そうな顔をしたら、すぐ引いちゃう。

 

 

ふてくされたらご機嫌とって。

 

 

ダメなことをしてもビシッと叱れない。

 

 

苦労をさせたくないから?

 

 

いや。

 

 

いっぱい苦労させましょうよ。

 

 

そしてそれを乗り越える力をつけさせましょうよ。

 

 

 

 

大人の方が諦めが早いんですよね。

 

 

そこをぐっと我慢です。

 

 

ちなみにわたくし、ルービックキューブ一度も完成させたことがありません。涙

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