公立推薦入試を受験するうえで注意すること

塾長の思い

昨日公立高校の推薦入試の要項についてブログに書きました

 

 

今日はその推薦入試を受けることになった場合の注意点について書きます

 

 

その前にまずはこの注意する点っていうのは特に普通科の高校の話です

 

 

なぜなら合格する人数がそんなに多くないからです

 

 

昨日のブログから各学校の推薦入試要項を確認するとわかるんですが

 

 

普通科の高校の推薦での合格者は全体の10%程度から15%程度

 

 

それに対して専門学科の合格者は全体の30%から45%程度とされています

 

 

そのため普通科の方が専門学科に比べて不合格になることが多いと考えられます

(去年でいえば一宮工科および一宮商業では推薦受検者は全員合格しています)

(まあ一宮西も同じく推薦受検者全員合格なのですべてがそうとは言い切れませんが・・・)

 

 

では推薦で受験するときに何に気をつけないといけないのかを説明します

 

 

面接の練習に想像以上に時間を取られるから気をつけなはれや

ここ数年推薦入試と一般入試は同じ日に試験が行われてきました

 

 

しかしその前までは今年からと同じく推薦入試は一般入試よりも先に試験がありました

 

 

その当時の面接はこういうものでした

 

 

3分間の自己表現

 

 

原稿も何も見ないで3分間話をする

 

 

そしてその内容について質問をされるというものです

 

 

つまりまず自分が何を話すのかということ

 

 

話した内容について何を質問されるかということ

 

 

そしてその質問に何と答えるかということ

 

 

ここまで考えなければならないんです

 

 

めちゃくちゃ時間かかるんですよね

 

 

今年からの面接に関しては

 

 

どんなものになるのか予想がつかないので何とも言えませんが

 

 

その分面接の練習には時間がかかると思っておく必要があると思います

 

 

だけどちゃんと勉強時間も確保するように気をつけなはれや

どれだけ時間をかけて

 

 

どれだけ準備をしても

 

 

合格不合格はどうしても出てしまいます

 

 

特に推薦入試は面接のみなので明確な差がわかりません

 

 

もちろんなんで合格なのか

 

 

なんで不合格なのか

 

 

そんなことは教えてもらえないわけですから

 

 

でも不合格になった場合は後日の一般入試で試験を受けるわけです

 

 

そのときに一般入試のみを見据えて学力を高めてきた子に推薦入試に時間を取られ過ぎて逆転されるっていうケースがあります

 

 

心の弱い子繊細な子は特に注意です

 

 

推薦入試の準備に時間を取られ勉強時間が削られてしまう

 

 

しかし推薦入試で不合格になってしまう

 

 

ショックで勉強が手につかない

 

 

いつまでも推薦入試での不合格を引きずって勉強が手につかない

 

 

そのまま本番を迎える

 

 

こんな流れが最悪です

 

 

まとめ

あくまで自分の個人的な意見としてまとめると

 

 

公立高校の推薦入試は

 

 

もし受かってたらラッキーくらいに考えて

 

 

面接の練習もしなきゃいけないんだけど

 

 

一般入試で合格するつもりでしっかり勉強時間も確保して

 

 

残念な結果であっても一切気にしないこと

 

 

そんなとこかなーと思います

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