苦手な子も多い時差の問題
鍵になることは3つ
経度の差
15度で1時間
東から一日は始まる
この3つ
まずは経度の差
東経135度と東経30度の差は?
当然105度
じゃあ東経135度と西経45度の差は
90度じゃなくて180度
だって東に135度と西に45度だからね
これがまず一つ目のポイント
次に15度で1時間
これは360度回るのに24時間かかるんだから
360÷24=15度
じゃあさっきの105度の差は
105÷15=7
つまり7時間差だ
じゃあ180度差は
180÷15=12
12時間差ってことになる
これが二つ目のポイント
そして最後に
東から一日は始まる
つまり東の方が時間が進んでるってこと
西の方の時間をもとにして東の方の時間を求めたいなら時間を進める
東の方の時間をもとにして西の方の時間を求めたいなら時間を戻す
これさえ理解できれば
時差の問題は怖くない
最後に
思い浮かべる地図は
必ずイギリスがまん中
そして日本からアメリカへ行くとしても
太平洋を横断せずに西から回ること
地味にこれが一番のポイントかもしれない


